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狭い賃貸住宅でも快適に暮らす方法

賃貸を借りるに当たって譲れないもの

どんなに住み慣れたアパートやマンションで、特に不自由を感じていなくても、転職や、契約更新などが訪れると引越というものを考えます。持ち家ならば転居は出来ないけれど、もう少し駅に近い方が便利だな、とか、もう少し広い部屋がいいなとか、バストイレは別がいいなとか、希望に合わせて住む場所を選ぶことができるのも賃貸ならではの魅力ではないでしょうか。私も十代で一人暮らしを始めてから、何回かの引越しを経験して来ました。しかし、部屋を選ぶに当たって譲れない物はやはり存在します。まずは、2階以上の部屋である事。やはり女性ならば第一に選ぶポイントではないでしょうか。防犯などの面でやはり一階というのは躊躇してしまいます。

2階以上であることをクリアしたら、私の場合最もこだわるのは、お風呂が追い焚きかどうかなのです。シャワーだけで済ます人も、その都度お湯を溜めて浸かればいいじゃないかと思う人もたくさんいると思います。しかし、追い焚き機能はとても便利です。長風呂や半身浴でお湯が温くなってもすぐに沸かせるし、毎日湯船に浸かりたい私としては、水道代もばかにならないので毎日毎日お湯を入れ替えるのも勿体無いし、そんな時追い焚き機能はとても便利です。

でも築年数が新しい部屋など中々追い焚き機能付きの部屋がないので、多少外観が古かろうが、駅から少し遠くなろうが、快適なお風呂生活の為に私が譲れない条件は、追い焚き機能付きの風呂場かどうかなのです。

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